9月8日、大根を植える畑の準備がだいたい準備できた。

土壌の中には生ゴミを発酵させたEM菌、牛糞など肥料分

はたっぷりいれてある。後は雨が降ることを待つばかりであ

る。雨が降った後、マルチフイルムを張り、ひと穴5粒ずつ

種を播く。
株分けができるネギである。葱坊主ができ、もとのネギが

枯れ始めると、新しいネギの芽が10本近く出てくる。

それを株分けして新しく植え替えると立派なネギとして成長

する。現在の姿である。
秋茄子。7月の下旬か8月の上旬に3本仕立ての茎の上部

の葉を一枚だけ残し、ほかは剪定する。

そうすると8月下旬か9月上旬から秋茄子が成り始めます。

インゲンは冷涼な気候を好みます。気温が30℃を越えると

花が咲いても結実しません。一般的には一年に2度植えら

れますが(4月播き、7月播き)上手に作れば3度豆といわ

れているくらいですから、3回作ることが可能です。

写真は7月播いたインゲンです。この暑さで、花は咲いてい

ますが実が付いていません。気温が下がるのを待つばかり

です。
3回目の「キュウリ」です。暑さ、寒さに強い種「霜知らず」

です。暑い頃、ぐんぐん成長し、霜が降りる頃まで「キュウリ」

が成ります。
山芋です。支柱をたててやれば、いいのですが「種芋」作り

のためだけに植えたので、そのままにしてあります。

粘り気のおおい、自然薯として近隣の農家では良く栽培して

います。

4月に植えた、「シシトウ」と「ピーマン」の収穫です。「シシト

ウ」は毎日のように収穫できます。しかし、八月後半になる

と中には唐辛子のようにしびれるほどの辛さのあるものが

混じってきます。種を除いてから食べないと辛さで飛び上が

るほどです。
2回目の種まきで実が毎日のようになっている「キュウリ」

です。雨が少ないので形は悪いのですが、味は最高です。

EM菌で作った有機肥料を土にいれて作ったものは、甘く

美味しいと皆さんの評判です。
2回目播きの地這い「キュウリ」です。形は揃いませんが、

「キュウリ」はたくさん、長期間成ります。キュウリにが病原

菌が付くことを防ぐために土に触れさせないようにすること

が必要です。そのため下に藁を引いておくことが必要です

。藁がない場合は、枯れ草でもいいです。
花が咲いている「インゲン」です。涼しくなれば、20センチ

以上になる「ドジョウインゲン」が収穫できます。
毎日、「キアゲハ」の幼虫を見つけて処理しないと、今の時

期、人参は丸裸になってしまいます。農薬をまかないので、

その点、手数がかかります。しかし、安心して食べられるの

で、差し上げたかたがたに喜ばれています。
茄子、ピーマン、ゴーヤの収穫です。このところ一日置きに

このくらい収穫できます。
大玉、中球のトマトです。当初、大玉、中球の苗、2本づつ

買い、出てきた横芽をすべて欠き、挿し芽とします。新しい

苗が50本ぐらい出来ます。

(トマトは横芽はすべて取らないとなりません)
メル友から戴いた里芋を植えたところ、すくすく成長して根

元の太さが直径10cmぐらいに成りました。掘り上げるのが

楽しみです。
雨が降らないので家から水を車で運び、、マルチフィルムを

張った。マルチを張ると、雑草の生長を妨げるし、保水、病

気の予防に最良である。
この穴の中に大根の種を4、5粒ずつ播き、成長の度合い

を見て、最後に一本立ちにする。間引いた大根の苗は、葉

ものとして食べるととても美味しいです。